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かじのにっき(梶 智洋 公式blog 厚生労働大臣認定一級ピアノ調律技能士)

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2013年 10月 15日

手の痺れの犯人みっけw

先月左手の薬指と小指の痺れが、気が付いたら1週間以上治らなかったので、近所の大学病院の整形外科へ行きました。

診察の結果、神経や頸椎系の痺れに効く薬をいただき、これで様子をみて下さいとの事でしたが、
(患者さんは症状が改善する事を望んでいる方が多いとのお話をいただきましたが)
個人的には(仕事柄、例えば、何故鍵盤が戻ってこないか?など)原因究明したいので検査をして欲しいと申し出、
先週、針筋電図検査(神経に針を刺し電気を流して反応速度を測定等)と
首のMRI検査(首の輪切り画像撮影)
というものをやって来まして、
今日診察して来ました。

針筋電図の結果は、若干神経の信号速度が遅いとの事(グレーゾーンと表現されていました)、
首のMRIでは、首の骨と骨の間にくも膜の嚢胞が出来ていて、それが神経を圧迫していて痺れていたとの事でした。
幸い、世界的に大ヒットしていると言われている薬が効いていて、数日前には痺れはほとんど無くなっていたので先生も、診断と処方は正しかったですねとお話して下さいました。

今後は、その嚢胞がまだ私の首にいるので、再発の可能性はありますが、その時は残っている薬を飲んでみて、安静、
からの再診でいらして下さいとお話して下さいました。

という事は爆弾を1つ抱えているという事ですねw
わたくし、扁桃腺にも爆弾を抱えているので、これで2つ目の爆弾ww
いや、確か6つある扁桃腺のうち2つが爆弾だったはずなので、3つ目か!?
あ、でも、16歳の時に交通事故で死にかけた時、脾臓は全摘出したので、内蔵は1つ足りない、ん?
差し引き、ん?
「爆弾2つ持ってます!梶です^^;」

何だか訳がわからなくなって来ました(笑)

診察の最後に、くも膜と聞いてビックリしたので、くも膜下出血との関係性を尋ねると、その嚢胞が脳に行き破裂するとくも膜下出血という事になるようで、現在はその心配は無いとの事でした。

今日は先生がさらっと言った「安静」という言葉が心に残りました。
普段余り無理はしていませんが、年齢と共に色々おかしな所も出てくるようなので、、、
今日はゆっくり休みます、あれ・・・(笑)

by kaji-piano | 2013-10-15 15:38 | Comments(0)


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